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2019-02-01

春は体の不調、変化が起きやすい。毒素排出をして軽やかに。

みなさん、こんにちは。

つきひのアロマセラピスト武田生宇です。

 

1月も終わり、今日から2月!

 

ここ最近、体調がなんとなく悪いのが続いている、またぎっくり腰、背中の方のお客様が増えています。

なんとなく天候も移ろい始めているというか、立春に向けて極まってきているかんじがします。

きっと季節の移行期は、気圧の変化もあり、私たちの体調もググッと変化するのでしょうね。

 

これから春に向けては毒素排出の季節です。

春野菜に苦味やえぐ味がある物が多いですよね、ふきのとう、うど、たけのこ、菜の花‥

冬眠していた動物たちは春になると目を覚まし、冬の間に溜め込んでいた毒素を排出するために春野菜、山菜を食べます。そして暖かい季節を活動していくのです。

自然の成り立ちは、全てが支え合って理にかなっている、本当にすごいな〜

だから私たち人も自然の一部ですので毒素排出をすることで体調が整っていきますよね。

 

 

花粉症も毒素排出の極まったバージョンなのかなと思います。

要らない物を出す季節だから、体もそれに応えようとする。

鼻水や涙の分泌物を出して体の中からクリアリングし、くしゃみは体を振動させ体のバランスをいい塩梅にしようとするメカニズム。

また食べ過ぎ、胃腸の疲れも花粉症悪化に多いに関係しています。

 

花粉症を始め、不調が続いている時には、体に良い物を食べるのも良いのですが、食べる量を減らす、もしくはしばらく胃腸休めるのも良いですよね。

 

動物は病気や怪我で弱っている時、食事をしません。じっと体が治癒するまで休んでいます。

その方が内臓の消化活動にエネルギーを奪われずに、体の弱っている部分が回復することにエネルギーを注げるのです。

 

空腹、空っぽの「空」。

いろんなことを詰め込んでいることより、「空」の状態の方がより良いエネルギーが発揮できるという真理は、体はもちろん思考や心にも当てはまるなと近頃強く感じています。

 

春は軽やかに‥「空」にしていく。

そして新しい季節に向けて心身を再生させていく。

 

〜立春のアロマブレンド〜

・レモン‥胃腸の調整、気血を滑らかに流す。

・サイプレス‥浮腫みや老廃物を流し、再生していく力を与える。

・サンダルウッド‥不安、予測することに思考を奪われる時、今ここにある瞬間や実感を取り戻す気づきを与える。

 

 

 

 

 

 

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