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2019-02-27

アロマトリートメントを受けた方の声

みなさん、こんにちは。

つきひのアロマセラピスト武田生宇です。

 

2月も明日で終わりですね。

3月は終わりと、始まりの予感がする季節ですね。

 

みなさんの生活やお仕事には変化はありますか?

 

私は特に大きな変化はないですが、娘が保育園が一学年上がり、娘が少しお姉さんになるのかぁ〜と思うと嬉しくも、なんだかちょっぴり寂しい不思議な気持ちです。

去年ドキドキしながら保育園に毎日送り届けた春の道にまた梅の花が咲き始め、その頃の感覚が蘇りました。

 

最近、お客様からアロマトリートメントを受けた後にいただく声に

「今までのマッサージの感覚と違った。」

「今まで力を抜いて下さいと言われても緊張が抜けなかったけど、今日は力が抜けた。」

「頭の中、内側がすっきりした。」

と言っていただくことが多い気がします。

 

説明下手な私にはとっても有難いお言葉で。

私が、伝えたい事や大切に思っている事を手を通してお客様が感じ取って下さっている。

肌と肌が触れ合うと全て伝わる!良くも悪くも。

 

 

私はアロマトリートメントを始めて8年目になりました。

近頃、力や技よりも施術者の意識が何よりも相手の体や心に作用すると感じています。

 

「体を変化させよう」

「コリを取ろう」

「良くしよう」

というある意味での施術者側のエゴを捨てる。

例えば肩の筋肉がとっても硬く、緊張していても、ただそれを受け止めるだけ。

 

不思議だけど、硬さや緊張を許された心身は自分から緩んでいく。

逆に力や圧でコリや硬さを取ろうとすると、体は身を守ろうと深部はさらにキュッと硬くなって緊張していく。

変わらなくてもいいよと言ってもらうと、ふっと力が抜ける感じなのかもしれないです。

まるで北風と太陽みたい^ ^

 

 

それと私が一番リラックスすること。

これが一番大事で、難しいです‥

「相手は、気にってくれてるかな?」

「不快じゃないかな?」

という相手に私を合わせるという意識ではなくて。

意識を自分の真ん中の落ち着くリラックスする部分に落としていく。

そうしていると、相手の意識も無意識のうちにチューニングされて、相手も自分自身がリラックスする場所に帰って行く。

 

良くなった、楽になった、変化したは、おまけとして自動的にくっついてくる感じです。

 

 

こうして文章にしていると施術は、人との関わり方と同じだなと思いました。

いつも自分らしくリラックスしていること、そして相手の在り方を尊重する。

その二つが重なり合うと共鳴し、何かしらの変化が生まれる。

 

そんなことを毎回、お客様の体を通して学ばさせてもらっている。

ありがとうございます!

 

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