toggle
2018-12-28

イランイランの香りに惹かれるのはなぜだろう?

みなさん、こんにちは。心と体の休息所つきひの武田生宇です。

2018年もあと3日となりました。

 

私はいつもその日の気分や体調、直感でデフューザーに入れる香りを選ぶのですが。

久しぶりにビビッときたイランイランの香り。

 

 

まさに夏を連想させる南国の花の香りが、なんだかしっくりきたのでパチュリとブレンドして芳香浴しました♪

 

イランイランといえば、好き嫌いがはっきりと別れる香りです。嫌いな方は吐き気をもよおすくらい‥

またホルモンバランスによっても、女性の方は月経前と後では感じ方が違うことが多いです。

 

惹かれる香り、ビビッとくる香りには自分の体調や精神面へのメッセージがあります。

 

〜イランイランの香り〜

東南アジア原産のイランイランの精油は、木に咲く花から抽出されます。

フィリピンでは「そよ風に揺れる花々」と呼ばれ、エキゾチックで甘く、酔わせるような濃厚な香りです。インドネシアではココナッツオイルにイランイランの花を浸したポマードを感染症の予防に使ったり、肌を潤し、肌や髪を保護するのにも使うそうです。万能ですね!そしてインドネシアではこの花を結婚初夜のベッドにも散りばめるという、土地や文化に根付いた香りなのです。

イランイランには鎮静作用、血圧降下作用、催淫作用などがあります。

過剰な神経の緊張を沈め、動機や高血圧を穏やかにし、リラックスさせてくれます。 またイランイランの催淫作用は、リラックスさせ精神を高揚させる官能的な香りからです。

 

イランイランと「官能」にはとても深い結び付きがあります。

魅了し、他にはない忘れがたい香り。

 

官能とはただセクシャルなことではなく、自分の本質だと私は感じます。

喜び、至福感、楽しみの表現を感情で押し殺すと、イライラし不安感が強くなってしまいます。

そういった心の潤い、自分の本質部分の住処がないと私たちはいつかは干上がってしまいますよね。

潤いのあるところに草木は芽を出し、育ちます。

『自分の内側にある本質や喜びの養分を糧に、自分を表現したい。』

イランイランの香りにはこんなメッセージがあるように私は思います。

 

イランイランの香りに強く惹かれる今日は、久しぶりにブログを投稿できた。笑

色々しなきゃと思ってるのだけど、なんだか手に付かなかったここ数日。

イランイランがあなたの本質はなんだっけ?もっと喜びを感じようとメッセージをくれました。

植物の香りは私たちの心と体にいつも寄り添ってくれる相棒です。

それでは良い年末をお過ごし下さい^ ^

タグ:
関連記事